158. 「いい曲ができた、すぐに聴かせたい」を『boot』で形に新着!!
――2001年秋、浜崎さんはイベント「ECOSOPHY」を東京(10月4日)と大阪(12月3日)で開催しています。 周りのスタッフから、「浜崎さん、イベントをやりましょう」という話がいろんな形で出てきまして。僕も、アル […]
157. 『boot』に残る試行錯誤の跡
――『boot 1』の2曲目は『桜の園』。ロシアの作家、アントン・チェーホフ(1860~1904)の有名な戯曲と同じタイトルです。 読んではいないけど、タイトルがずっと気になっていたんですよ。それから吉田秋生さんの漫画 […]
156. 『オンナライフ』(2001 version)で蘇る一流のミュージシャンシップ
――3曲入りの『boot 1』の1曲目は『オンナライフ』(2001 version)です。 これは下山淳さんプロデュースのデモテープの音源ですね。 ――ということは、ギターは下山さん、キーボードはKYONさん、ベースは井 […]
155. デモテープ音源をまとめた『boot』をライブ会場で限定販売
――アルバム『俺はまたいつかいなくなるから』の発売は2001年6月2日。6月30日からツアー「オレ、マタ」(全6公演)が始まって、7月14日に渋谷ON AIR EASTで最終日を迎えています。 1997年にソロになり、 […]
154. 作らざるを得ない、作らなければ何も始まらなかったアルバム
――ロマンチックで破壊的な『All My Loving』。久々に聴いてどうでしたか。 間奏に驚きました。オリジナルにはない、僕が考えたものです。僕のアコギのソロの音源を途中から逆回転させたりまた元に戻したりしているんで […]
153. 「これを歌わないと次に進めない」という切実さを秘めた『TIME』
――『TIME』はアルバム『俺はまたいつかいなくなるから』の4曲目。当時の会報に『TIME』が登場するのは2001年1月23日で、「新曲に取り掛かる、新境地を目指す」とありました。堺敦生さんも作曲にクレジットされています […]
152. FLYING KIDSとはほぼ真逆の『日生処の詩』の音世界
――アルバム『俺はまたいつかいなくなるから』の3曲目は『日生処の詩』。浜崎さんはこの曲を1999年6月の頭に作っていたようです。 カメラマンの小暮徹さんに「ハマちゃん、渋谷のスクランブル交差点とか見ながら曲を作ったら? […]
151.『偉大なる女性に告ぐ』は初めて作った女性を崇める歌
――『俺はまたいつかいなくなるから』の仕上がりに貢献した堺敦生さん。大学時代から歌い手のポテンシャルを引き出すタイプのキーボーディストだったんですか。 それはこの時に初めて知りました。歌の世界をきちんと表現してくれるキ […]
150. 楽曲『俺はまたいつかいなくなるから』で長い模索から抜け出す
――ソロ2枚目のアルバム『俺はまたいつかいなくなるから』の発売は2001年6月2日。タイトル曲が1曲目です。 この曲が完成した時に、ずっと感じていた「これじゃないんだよなー」からやっと脱け出せました。「ついに自分にしか […]
149. 自分が何を目標にするべきかを自覚させてくれた清志郎さんの言葉
――“充電シスギ”の直後、(忌野)清志郎さんのRUFFY TAFFYツアー“マジカデ・ミル・スター・ツアー”の渋谷・屋根裏のライブ(11月28日)にオープニングアクトとして高野寛さんと登場しています。“ビューティボーイズ […]









