ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
55.あの頃はセッションで“偶然”を“必然”に変えることができた新着!!

――1991年、FLYING KIDSはデビュー2年目。3月6日に約1ヶ月半にわたる2度目の全国ツアー“新しい方々”(全11本)がスタートし、その間に、前年末に発売したアルバム『新しき魂の光と道』から『新しい方々』がシン […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
54.会心の出来だったアルバム『新しき魂の光と道』と吹き始めた逆風

――2枚目のアルバム『新しき魂の光と道』の仕上がりはいかがでしたか。  非常にファンクだし、実験的でマニアックな部分とポップな部分がうまく落とし込めていて、僕たちはすごく気に入ってました。いまだにすごく好きな曲もあるし、 […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
53.CDの歌をライブでどう再現するか、まったく考えていなかった

――『大切な人』は切なさが胸に迫るバラードです。作曲は飯野さんと浜崎さん。  飯野さんが作ってきたコード進行をもとに、ピアノを弾く飯野さんの隣で僕が歌いながら、二人でやりとりしてメロディを作っていったんじゃなかったかな。 […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
52.『新しい方々』は新たなものを生み出すエネルギーに溢れた人たちへの讃歌

――アルバム『新しき魂の光と道』の11曲目は『歌の思い出』。作曲は加藤さんと浜崎さんです。  当時から加藤が曲を完全に仕上げてくることはなかったので、セッションの過程で僕が作ったメロディもあるんですけど、彼のセンスが当時 […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
51.GO GO が大得意な中園さんのドラムが光る『炎(ファイヤー)』

――アルバム『新しき魂の光と道』の9曲目は『マッチョズのテーマ』。作詞・作曲は丸山さんです。当時はスルーされていたでしょうけど、今だとちょっと問題視されそうなところもありますね。  やばいですね(苦笑)。丸山さんが書かな […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
50.“苦しさ”も込めていた『長い道のり』が、今は違って聴こえる

――アルバム『新しき魂の光と道』の6曲目は『長い道のり』です。  歌詞のイメージとなんとなくのサビのメロディは大阪からの新幹線の中で思いついたんですよ。関西にライブに行った帰りだったはずだから、1989年12月とかデビュ […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
49.当時の深層心理が反映されているかもしれない『体の弱い若者』

――アルバム『新しき魂の光と道』の4曲目『マッチョズ宣言』は2分に満たない軽快でクスッと笑える曲です。“マッチョズ”のアイディアは誰が?  僕以外考えられないですね(笑)。メンバーそれぞれのキャラクターをもっと前面に出し […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
48.当時の楽曲作りの基本はセッション。感覚的に進め、仕上げていた

――『心は言葉につつまれて』で始まるアルバム『新しき魂の光と道』。2曲目は『毎日の日々』のオリジナルヴァージョンです。  作ったのは会社員だった頃です。当時は“終身雇用”という考えが主流で、一度就職したら転職なんてほとん […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
47.賛否両論だったアルバム『新しき魂の光と道』のジャケット

――アルバム『新しき魂の光と道』のジャケットを伏島さんの群馬のご実家で撮影することになった経緯は?  前作『続いてゆくのかな』のアートワークに関して不満が残ったのは、自分たちが未熟すぎてアイディアや求めているイメージをう […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
46.宣伝スタッフのシビアな言葉に内心焦る

――3枚目のシングル『心は言葉につつまれて』のカップリング『ナカヨシノイミ』は、あどけなささえ感じさせるタイトルとはかけ離れたパンチのある曲です。  ポップさのかけらもない“どファンク”ですね(笑)。この曲ではファンクに […]

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