ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
165. ひとつのジャンルに括れないのがソロ・浜崎の音楽性という気づき新着!!

――『あなたとキスをしてはいけない』のテーマについて教えてください。  人間のモラルと欲望、ですね。誰もがその両方の間を行ったり来たりしながら生きていると僕は思っているし、それは人間を創造した“大いなる存在”が与えた試練 […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
164. 音の響きと歌詞の世界が一体化した『あなたとキスをしてはいけない』

――アルバム『AIと身体のSWING』の5曲目は『オンナLIFE』(2002 version)。KICK THE CAN CREWのMCUさん、アコースティック・ギター2本とコーラスで聴かせる骨太なロックで注目を集めてい […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
163. アルバムには“自分が理想とする歌”が収録されている

――アルバム『AIと身体のSWING』の3曲目の『MUSASINO』のアレンジもメンバーで?  セッションでアレンジは固めましたけど、イントロと間奏に、堺敦生さんが考えたライブで盛り上がるような仕掛けがかなり施されていま […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
162. おしゃべりな女性をモデルにした『惑星のBLUES』

――『AIと身体のSWING』の最後のフレーズ〔そしてここで壊してやる〕にはどんな意味合いが?  この曲は複数の意味合いを込めたフレーズが多いですね。〔今、ここで立っている〕は、勃起してる=本当に存在してる、という意味で […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
161. タイトル曲『AIと身体のSWING』になった『夜は僕らを待っている』

――ソロ3枚目のアルバム『AIと身体のSWING』の制作は「オレマタ、マタ?」ツアー(2001年10月27日~11月6日 全5本)終了直後から始まったようです。数度に分けてリハーサルとレコーディングを行い、2002年1月 […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
160. 『boot』シリーズ2作は“ソロの原点”

――4曲入りの『boot 2』の最後は『越冬』です。 こういうジャンルのよくわからない楽曲を、毎日のように作っていた時期がありまして。いっぱいボツにしましたけど、これは曲の構造とメロディの展開が斬新だったから残したんでし […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
159. 「重要なのは理屈じゃない感覚を歌に封じ込めること」

――『boot 2』は4曲入り。2曲目は『聖人君子』です。  9.11(アメリカ同時多発テロ事件)のあとに作った曲じゃないかな。 ――『boot 2』を限定販売したイベント「ECHOSOPHY」の初回は10月4日ですけど […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
158. 「いい曲ができた、すぐに聴かせたい」を『boot』で形に

――2001年秋、浜崎さんはイベント「ECOSOPHY」を東京(10月4日)と大阪(12月3日)で開催しています。  周りのスタッフから、「浜崎さん、イベントをやりましょう」という話がいろんな形で出てきまして。僕も、アル […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
157. 『boot』に残る試行錯誤の跡

――『boot 1』の2曲目は『桜の園』。ロシアの作家、アントン・チェーホフ(1860~1904)の有名な戯曲と同じタイトルです。  読んではいないけど、タイトルがずっと気になっていたんですよ。それから吉田秋生さんの漫画 […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
156. 『オンナライフ』(2001 version)で蘇る一流のミュージシャンシップ

――3曲入りの『boot 1』の1曲目は『オンナライフ』(2001 version)です。 これは下山淳さんプロデュースのデモテープの音源ですね。 ――ということは、ギターは下山さん、キーボードはKYONさん、ベースは井 […]

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