ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
91.カメラマン・小暮徹氏の言葉が生んだ閃きと確信

――ドラマ『もしも願いが叶うなら』(1994年1月~)で初めて演技に挑戦した感想は?  当時は「演技? できるんじゃないの?」と安易に考えてました(苦笑)。プロデューサーや脚本家の遊川さんも僕が素人なのは重々わかってくれ […]

続きを読む
ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
90.行き詰まりを打開したドラマ初出演

――アルバム『FLYING KIDS』の約3ヶ月後、セレクションアルバム『ザ・バイブル』が出ています。帯には「祝! 天国到達記念盤」の文字が踊っていました。  タイトルをつけたのは僕です。選曲はメンバーでしたはずですけど […]

続きを読む
ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
89.スタッフが大喜びし、新しいファンも呼び込んだ『恋の瞬間』

――9枚目のシングル『恋の瞬間』(1993年10月27日)には三菱「ファンヒーター」のCMとテレビ東京系「地球・知りたい気分」エンディングテーマ、二つのタイアップがついていました。  「ファンヒーター」のタイアップの話を […]

続きを読む
ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
88. 2台の車に乗って各地を回った「ノンストップで行くぜ!!」ツアー

――アルバム『FLYING KIDS』のレコーディング中、スタジオのトイレの個室で涙しそうになったという話の中で「絞り出すように歌詞や曲を書いていた」とおっしゃっていました。どんな状況だったかもう少し教えてください。   […]

続きを読む
ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
87.切実な想いがこめられていたアルバムタイトルとヴィジュアル

――アルバムタイトルは『Flying Kids~大人になれない子供達』を作る時点ですでに決まっていたんですか。 タイトルを決めたのはこの曲のあと、レコーディングの最後の方でしたね。この曲の想いも引き受けてはいますけど、そ […]

続きを読む
ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
86.「こんなに心情を吐露する歌詞は『Flying Kids』が最後じゃないかな」

――アルバム『FLYING KIDS』8曲目は『汚れた英雄』。同じタイトルの映画がありましたよね。 草刈正雄さん主演の映画(1982年)ですね。映画は観ていませんが、タイトルはずーっと気になっていました。当時の僕は、新し […]

続きを読む
ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
85. 渦中にいる自分と俯瞰する自分

――アルバム『FLYING KIDS』の6曲目は『せめて一度だけ』です。  「FLYING KIDSのルーツであるファンク色の濃い作品も必要だね」と、加藤くんが作ってきた曲をベースにプロデューサーの中村哲さんチームがアレ […]

続きを読む
ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
84.当時の混乱した私生活が反映された作品も

――アルバム『FLYING KIDS』4曲目は『Wish…Merry X’mas』。FLYING KIDS初のクリスマスソングです。 「クリスマスソングを作ってみたら?」という提案が、プロデューサーの中村哲さんからあった […]

続きを読む
ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
83.「どうした? 浜崎」と思っていたメンバーもいたかもしれない

――アルバム『FLYING KIDS』3曲目はハードロック調の『男VS女』です。  丸山さんの曲のリフを元にアレンジを進めたら、それまでのFLYING KIDSにはなかった、歪んだギターがぴったりのサウンドになったんです […]

続きを読む
ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
82.FLYING KIDS復活の狼煙になった『大きくなったら』

――移籍第一弾シングルで、アルバム『FLYING KIDS』の1曲目でもあった『大きくなったら』は、明治乳業「ニューステップ」(離乳食期に不足しがちな栄養を補給するミルク)のタイアップ曲。お茶の間にもたくさん流れました。 […]

続きを読む