163. アルバムには“自分が理想とする歌”が収録されている新着!!
――アルバム『AIと身体のSWING』の3曲目の『MUSASINO』のアレンジもメンバーで? セッションでアレンジは固めましたけど、イントロと間奏に、堺敦生さんが考えたライブで盛り上がるような仕掛けがかなり施されていま […]
162. おしゃべりな女性をモデルにした『惑星のBLUES』
――『AIと身体のSWING』の最後のフレーズ〔そしてここで壊してやる〕にはどんな意味合いが? この曲は複数の意味合いを込めたフレーズが多いですね。〔今、ここで立っている〕は、勃起してる=本当に存在してる、という意味で […]
161. タイトル曲『AIと身体のSWING』になった『夜は僕らを待っている』
――ソロ3枚目のアルバム『AIと身体のSWING』の制作は「オレマタ、マタ?」ツアー(2001年10月27日~11月6日 全5本)終了直後から始まったようです。数度に分けてリハーサルとレコーディングを行い、2002年1月 […]
160. 『boot』シリーズ2作は“ソロの原点”
――4曲入りの『boot 2』の最後は『越冬』です。 こういうジャンルのよくわからない楽曲を、毎日のように作っていた時期がありまして。いっぱいボツにしましたけど、これは曲の構造とメロディの展開が斬新だったから残したんでし […]
159. 「重要なのは理屈じゃない感覚を歌に封じ込めること」
――『boot 2』は4曲入り。2曲目は『聖人君子』です。 9.11(アメリカ同時多発テロ事件)のあとに作った曲じゃないかな。 ――『boot 2』を限定販売したイベント「ECHOSOPHY」の初回は10月4日ですけど […]
158. 「いい曲ができた、すぐに聴かせたい」を『boot』で形に
――2001年秋、浜崎さんはイベント「ECOSOPHY」を東京(10月4日)と大阪(12月3日)で開催しています。 周りのスタッフから、「浜崎さん、イベントをやりましょう」という話がいろんな形で出てきまして。僕も、アル […]
157. 『boot』に残る試行錯誤の跡
――『boot 1』の2曲目は『桜の園』。ロシアの作家、アントン・チェーホフ(1860~1904)の有名な戯曲と同じタイトルです。 読んではいないけど、タイトルがずっと気になっていたんですよ。それから吉田秋生さんの漫画 […]
156. 『オンナライフ』(2001 version)で蘇る一流のミュージシャンシップ
――3曲入りの『boot 1』の1曲目は『オンナライフ』(2001 version)です。 これは下山淳さんプロデュースのデモテープの音源ですね。 ――ということは、ギターは下山さん、キーボードはKYONさん、ベースは井 […]
155. デモテープ音源をまとめた『boot』をライブ会場で限定販売
――アルバム『俺はまたいつかいなくなるから』の発売は2001年6月2日。6月30日からツアー「オレ、マタ」(全6公演)が始まって、7月14日に渋谷ON AIR EASTで最終日を迎えています。 1997年にソロになり、 […]
154. 作らざるを得ない、作らなければ何も始まらなかったアルバム
――ロマンチックで破壊的な『All My Loving』。久々に聴いてどうでしたか。 間奏に驚きました。オリジナルにはない、僕が考えたものです。僕のアコギのソロの音源を途中から逆回転させたりまた元に戻したりしているんで […]









