ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
150. 楽曲『俺はまたいつかいなくなるから』で長い模索から抜け出す 新着!!

――ソロ2枚目のアルバム『俺はまたいつかいなくなるから』の発売は2001年6月2日。タイトル曲が1曲目です。  この曲が完成した時に、ずっと感じていた「これじゃないんだよなー」からやっと脱け出せました。「ついに自分にしか […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
149. 自分が何を目標にするべきかを自覚させてくれた清志郎さんの言葉

――“充電シスギ”の直後、(忌野)清志郎さんのRUFFY TAFFYツアー“マジカデ・ミル・スター・ツアー”の渋谷・屋根裏のライブ(11月28日)にオープニングアクトとして高野寛さんと登場しています。“ビューティボーイズ […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
148. 活動停止期間明けのライブ“充電シスギ“は自分としては大失敗だった

――活動停止期間明けの最初のライブは、11月11日原宿アストロホールでワンマンライブ“充電シスギ”です。“恍惚機動隊”(ZI:KILLのKEN(G)、前田圭介(B)、波田野哲也(d)、タトウヤスユキ(Key)、タカハシユ […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
147. 「これじゃないんだよなー」と思ってばかりだった曲作り

――当時の会報に「2000年3月1日 事務所で契約についての話し合い」とありましたから、コトが動いたのはこの頃ですね。翌2日に「曲作り」とあり、8日に「プロデューサーに下山淳さんを迎え5曲をデモレコーディング」とありまし […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
146. ソロ初ツアーのあとに待っていた思いもよらぬ急展開

――アルバム『新呼吸』(1999年11月20日)発売後、12月2日からソロ初の東名阪ツアー“処女航海”が大阪から始っています。3日が名古屋で、6日が東京。バンドのメンバーはギターが加藤英彦さん、ベースが前田啓介さん、キー […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
145. アルバム『新呼吸』の制作期間は、今の自分につながる大事な時間

――ソロ初のアルバム『新呼吸』を振り返って思うのはどんなことですか。  今日、久しぶりに通して聴いて、方向性の絞り込み具合を含め、もう一度やり直したいと思う部分がたくさんあって、なんとも言えない歯痒さを感じました。ただど […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
144. みんなで曲を作ることで自分は自由になれると再認識

――アルバム『新呼吸』の11曲目は『サンクチュアリ(SEIなるふたり)』です。こちらもソロ初のバンド・ユアーズでレコーディングした曲ですね。  リハーサルスタジオでチャカ・カーンの変わったコード進行の曲の話になり、それを […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
143. 新しい歌のあり方を見い出せたと感じた『ヒカリの春』

――アルバム『新呼吸』の6曲目は『ヒカリの春』です。プロデューサーは『呼吸のしるし』と同じ根岸孝旨さん。同時期にレコーディングしていたんですね。  そうです。一人で曲を作り始めたばかりの頃の曲で、完成した時に「いい曲がで […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
142. サウンドの映像化が得意な加藤くんの仕事も光る『首都高速』

――アルバム『新呼吸』はソロデビューシングル『ココロの底』で始まります。2曲目は『まっ逆さま』。プロデュースしたのは『テノヒラ』と同じく白井良明さんです。 デモテープを渡して、あとはほとんどお任せでした。最後に一回出てく […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
141. 若手ミュージシャンとソロのバンドを結成

――ソロ初ワンマンライヴ“浜崎貴司登場 at Maruyamacho”@渋谷ON AIR EASTでバックを務めたのは、メンバーをフィックスしたソロ最初のバンド・ユアーズです。ギターは加藤英彦さん、ベースは前田啓介さん、 […]

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