ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
121.いろんな想いが込められていそうな『本当は強く抱かれたいのに』

――『Love & Peanuts』のカップリングの『本当は強く抱かれたいのに』は浜崎さんの作詞・作曲。アレンジはFLYING KIDSです。   よく憶えてないんですが、オケがどんどん仕上がって行くので、スタジ […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
120. 大きかった高野寛さんの存在

――『Love & Peanuts』(1997年4月23日)は、事務所の社長をプロデューサーに据えた新体制で作った最初のシングルです。 資生堂の“アグレミネラルウォーター”のCM曲をFLYING KIDSで、とい […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
119.新たな体制で臨んだ初期最後のアルバム『Down to Earth』

――アルバム『真夜中の革命』の発売に先駆けて1996年11月21日から全12本のツアー”’96 WINTER TOUR ディスカバ“が始まっています。 数年前、当時まだ中学生くらいで今はDJをやっている人たちに「FLYI […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
118.アルバム『真夜中の革命』で得られた達成感と残された課題

118.アルバム『真夜中の革命』で得られた達成感と残された課題 ――約11ヶ月の制作期間を経て完成したアルバム『真夜中の革命』。当時の手応えは?  内容的にも充実していたし、すごく達成感がありました。アルバム『HOME […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
117.アルバム『真夜中の革命』の制作期間はおよそ11ヶ月

――アルバム12曲目は『真夜中の革命』。タイトル曲ですね。  タイトル曲を作ろうとしたわけではなくて、「今回のアルバムで自分が言いたかったことはなんだろう?」と考えているうちにこの曲ができてきて、アルバムタイトルもこれに […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
116.誰かを励まそうとして実は自分を励ましていた『溢れる想いがあるかぎり』

――10曲目は『溢れる想いがあるかぎり』。こんなにエールを送る曲は、珍しいですよね。  「テーマがストレート過ぎるんじゃないか」と事務所サイドにすごく言われたし、自分でも「こんなに“頑張れ”って歌っちゃっていいのかな」と […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
115.群像劇的な歌詞、他にはない構造の歌詞にもチャレンジ

――アルバム『真夜中の革命』の8曲目は『ブルー』。しっとりした曲をイメージしがちな気がしますが、意外にもご機嫌なアップテンポ。切なさもないわけではないんですが。  アメリカの音楽に詳しい飯野さんがよくニューオリンズ系の音 […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
114.浜崎ソロ色の強い曲がFLYING KIDSの世界を広げていた

――『ディスカバリー』に続く4曲目の『僕であるために』はアルバムと同時発売された17枚目のシングルでもあります。  今でも弾き語りで歌いますけど、元になった曲は僕が作りました。それまでにないタイプの曲だったこともあり歌詞 […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
113.『快楽天国』にひそむ寂しさと戸惑い

――アルバム『真夜中の革命』は独特な作りです。効果音的なサウンドと英語のナレーションとカウントダウンで構成された『ハジマリ~ignition~』で幕を開けて、ノイズだらけの無線の通信音のみの『オワラナイオワリ~Daybr […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
112.『ディスカバリー』のトラックは、今聴いても満点

――のちに『ディスカバリー』として世に出る曲を、6月のパワステで披露していたところに「早くみんなに聴かせたい!」という熱を感じます。自信作だったんですね。  その時はまだデモテープの段階だったと思うけど、この曲で進化した […]

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