ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
131.2枚組のベスト盤のジャケットはひとつの集大成

――年明け2月のラストコンサート「これからの君と僕のうた」の前日、初のベスト盤『BEST OF FLYING KIDS~これからの君と僕のうた~』が発売されています。新曲1曲を含めた33曲を収録。選曲はみなさんで?  そ […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
130. あんなにスベったのは人生で初めて

――“解散”を口にしたのは浜崎さんだったんですか!?  解散をみんなに提案しようと決心したのは、白金台にある都ホテル(現・シェラトン都ホテル東京)でメンバーだけのミーティングをする前日くらいだった記憶があります。当日は、 […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
129. きちんと向き合う機会のなかったアルバム『Down to Earth』

――初期最後のアルバム『Down to Earth』を改めて聴いて思うのはどんなことですか。  このアルバムを最後に解散したこともあって、FLYING KIDSを語る上でこのアルバムが取り上げられることも、自分たちが目を […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
128. 写真をもとに起こしたイラストをジャケットに

――アルバム『Down to Earth』のジャケットについても教えてください。 アートディレクターはエド ツワキさん、カメラマンは桐島ローランドさんでした。どちらも友達であり、「これこそがFLYING KIDSだ!」と […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
127. 30代になって初めて歌えた、両親への感謝の気持ち

――11曲目の『気分上々~つながってゆく世界~』はどこかほのぼのとした楽曲です。 経緯は憶えてないので、多分、自分の中から自然に出てきたものを素直に形にしたのだと思います。こんなふうに家族に感謝する気持ちになれたのも、そ […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
126. 飯野さんに嫉妬心も感じた『ある男のメロディー』

――8曲目の『暴走ワールドセールスマン』も浜崎さんの作詞・作曲です。  当時もヴァーチャルなゲームの世界にどっぷりハマってしまう人が結構いたんですよ。ヴァーチャルのクオリティは今とは全然違いましたけど。僕も当時はロールプ […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
125. 『Bridge』には素直な当時の想いが反映されている

――7曲目の『Bridge』は浜崎さんの作詞・作曲です。曲調といい歌詞の内容といいうっとりするくらいロマンチックです。  こういう素直な曲は考え込まずに作れちゃっていた時期だったので、作っていた時のことはあまり憶えてない […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
124. 『境界線』はその時々の自分を写す鏡のような歌

――アルバム『Down to Earth』の5曲目は『境界線』。今もライブで歌われています。  “アルバムはメンバー全員で”ということでしたから、「1日くらい僕がスタジオに行かなくても大丈夫だろう」という気持ちがこの頃の […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
123.新しいスタートを切るんだ!という意気込みに溢れた冒頭の3曲

――アルバム『Down to Earth』の幕開けは1分20秒の『NEW ADVENTURE PART2』です。オリジナル・ヴァージョンより野生味がありますね。  かっこいいですよね。この曲はアルバムの仕上げの段階で作っ […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
122. 中園さんのドラムをサンプラーに取り込んで作った『君にシャラララ』

――1997年9月4日には18枚目のシングル『君にシャラララ』が発売されます。この曲では高野さんはコーラスにも参加しています。  アルバム『Down to Earth』の一番のメイン曲でしょうね。ライブでもいまだによくや […]

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