ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
144. みんなで曲を作ることで自分は自由になれると再認識新着!!

――アルバム『新呼吸』の11曲目は『サンクチュアリ(SEIなるふたり)』です。こちらもソロ初のバンド・ユアーズでレコーディングした曲ですね。  リハーサルスタジオでチャカ・カーンの変わったコード進行の曲の話になり、それを […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
143. 新しい歌のあり方を見い出せたと感じた『ヒカリの春』

――アルバム『新呼吸』の6曲目は『ヒカリの春』です。プロデューサーは『呼吸のしるし』と同じ根岸孝旨さん。同時期にレコーディングしていたんですね。  そうです。一人で曲を作り始めたばかりの頃の曲で、完成した時に「いい曲がで […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
142. サウンドの映像化が得意な加藤くんの仕事も光る『首都高速』

――アルバム『新呼吸』はソロデビューシングル『ココロの底』で始まります。2曲目は『まっ逆さま』。プロデュースしたのは『テノヒラ』と同じく白井良明さんです。 デモテープを渡して、あとはほとんどお任せでした。最後に一回出てく […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
141. 若手ミュージシャンとソロのバンドを結成

――ソロ初ワンマンライヴ“浜崎貴司登場 at Maruyamacho”@渋谷ON AIR EASTでバックを務めたのは、メンバーをフィックスしたソロ最初のバンド・ユアーズです。ギターは加藤英彦さん、ベースは前田啓介さん、 […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
140. 生まれ変わるような気持ちで臨んだソロ最初のステージ

――曲作りの話が続きましたが、浜崎さんのソロ活動に最初に私たちが触れたのはライヴでした。1998年9月27日に開催された“LINES LINE UP”というフリーコンサートで、会場は代々木公園野外ステージ。『身体と歌だけ […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
139. 『誰かが誰かに』は少し優等生すぎて気恥ずかしい

――ソロ第二弾『どんな気持ちだい?』ができた時には、多少は方向性が定まっていたのでしょうか?  まだ混乱してました。「もっとポップで華やかな路線で行くのかと思っていた」と言われたこともあるから、みんなが思い描いていた“浜 […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
138. 誰かの物語にしたつもりが、結局自分の歌になっている

――ソロ第2弾シングル『どんな気持ちだい?』のカップリングは2曲。うち1曲が『テノヒラ』です。  この少し前にザ・ビーチ・ボーイズの研究に勤しんでいた成果が出てますね。ブライアン・ウイルソンはC/GとかG/Bと表記される […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
137. “1日1曲”くらいの勢いで過ごしていた日々

――ソロ第一弾シングル『ココロの底』のカップリング曲『呼吸のしるし』は根岸孝旨さんのプロデュースでした。 FLYING KIDS時代も一緒に仕事をしていた根岸さんには安心していろんなことを任せられたし、非常にいい雰囲気で […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
136. ギリギリまで歌い直したソロデビュー曲『ココロの底』

――待望のソロ第一弾シングル『ココロの底』は1998年12月2日に発売。クレジットに紀里谷さんと高野さんの名前がありますから、幻のユニット“ghost”で作った曲ということですね。  僕が持っていったモチーフを元に3人で […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
135. 幻に終わったユニット・ghost

――レコードレーベルのトップでもあった所属事務所の社長から、浜崎さんのソロ活動について何か言葉はあったんですか。  「“浜崎貴司”というキャラクターを客観的にプロデュースするようなプロジェクトで進めてほしい」とは言われま […]

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