135. 幻に終わったユニット・ghost新着!!
――レコードレーベルのトップでもあった所属事務所の社長から、浜崎さんのソロ活動について何か言葉はあったんですか。 「“浜崎貴司”というキャラクターを客観的にプロデュースするようなプロジェクトで進めてほしい」とは言われま […]
134. ソロ活動の最初はユニットで、と考えていた
――1997年2月12日に渋谷公会堂でのラストコンサート「これからの君と僕のうた」終了後、メンバーはそれぞれどのように? すぐに始まったのは伏島プロジェクトでしたね。女性ヴォーカルの5人組で、丸山さんと飯野さんもメンバー […]
133.改めて振り返る初期10年と解散のこと
――結成から解散までの初期の10年を振り返って思うのはどんなことですか。 FLYING KIDSのオリジナルメンバーは今も変わらず“偉大なるアマチュアリズム”を持ち続けている人が多いんですが、あの10年で僕が“プロとし […]
132. ラストコンサートの『幸せであるように』は完璧だった
――最後の新曲『アゲハ~これからの君と僕のうた~』にはどんな想いを込めたのでしょう? “解散”を“開散”と表現したのは「ここでピリオドを打つのは次に行くためで、これが“終わり”じゃないよ」という想いを伝えたかったからだと […]
131.2枚組のベスト盤のジャケットはひとつの集大成
――年明け2月のラストコンサート「これからの君と僕のうた」の前日、初のベスト盤『BEST OF FLYING KIDS~これからの君と僕のうた~』が発売されています。新曲1曲を含めた33曲を収録。選曲はみなさんで? そ […]
130. あんなにスベったのは人生で初めて
――“解散”を口にしたのは浜崎さんだったんですか!? 解散をみんなに提案しようと決心したのは、白金台にある都ホテル(現・シェラトン都ホテル東京)でメンバーだけのミーティングをする前日くらいだった記憶があります。当日は、 […]
129. きちんと向き合う機会のなかったアルバム『Down to Earth』
――初期最後のアルバム『Down to Earth』を改めて聴いて思うのはどんなことですか。 このアルバムを最後に解散したこともあって、FLYING KIDSを語る上でこのアルバムが取り上げられることも、自分たちが目を […]
128. 写真をもとに起こしたイラストをジャケットに
――アルバム『Down to Earth』のジャケットについても教えてください。 アートディレクターはエド ツワキさん、カメラマンは桐島ローランドさんでした。どちらも友達であり、「これこそがFLYING KIDSだ!」と […]
127. 30代になって初めて歌えた、両親への感謝の気持ち
――11曲目の『気分上々~つながってゆく世界~』はどこかほのぼのとした楽曲です。 経緯は憶えてないので、多分、自分の中から自然に出てきたものを素直に形にしたのだと思います。こんなふうに家族に感謝する気持ちになれたのも、そ […]
126. 飯野さんに嫉妬心も感じた『ある男のメロディー』
――8曲目の『暴走ワールドセールスマン』も浜崎さんの作詞・作曲です。 当時もヴァーチャルなゲームの世界にどっぷりハマってしまう人が結構いたんですよ。ヴァーチャルのクオリティは今とは全然違いましたけど。僕も当時はロールプ […]








