147. 「これじゃないんだよなー」と思ってばかりだった曲作り新着!!
――当時の会報に「2000年3月1日 事務所で契約についての話し合い」とありましたから、コトが動いたのはこの頃ですね。翌2日に「曲作り」とあり、8日に「プロデューサーに下山淳さんを迎え5曲をデモレコーディング」とありまし […]
146. ソロ初ツアーのあとに待っていた思いもよらぬ急展開
――アルバム『新呼吸』(1999年11月20日)発売後、12月2日からソロ初の東名阪ツアー“処女航海”が大阪から始っています。3日が名古屋で、6日が東京。バンドのメンバーはギターが加藤英彦さん、ベースが前田啓介さん、キー […]
145. アルバム『新呼吸』の制作期間は、今の自分につながる大事な時間
――ソロ初のアルバム『新呼吸』を振り返って思うのはどんなことですか。 今日、久しぶりに通して聴いて、方向性の絞り込み具合を含め、もう一度やり直したいと思う部分がたくさんあって、なんとも言えない歯痒さを感じました。ただど […]
144. みんなで曲を作ることで自分は自由になれると再認識
――アルバム『新呼吸』の11曲目は『サンクチュアリ(SEIなるふたり)』です。こちらもソロ初のバンド・ユアーズでレコーディングした曲ですね。 リハーサルスタジオでチャカ・カーンの変わったコード進行の曲の話になり、それを […]
143. 新しい歌のあり方を見い出せたと感じた『ヒカリの春』
――アルバム『新呼吸』の6曲目は『ヒカリの春』です。プロデューサーは『呼吸のしるし』と同じ根岸孝旨さん。同時期にレコーディングしていたんですね。 そうです。一人で曲を作り始めたばかりの頃の曲で、完成した時に「いい曲がで […]
142. サウンドの映像化が得意な加藤くんの仕事も光る『首都高速』
――アルバム『新呼吸』はソロデビューシングル『ココロの底』で始まります。2曲目は『まっ逆さま』。プロデュースしたのは『テノヒラ』と同じく白井良明さんです。 デモテープを渡して、あとはほとんどお任せでした。最後に一回出てく […]
141. 若手ミュージシャンとソロのバンドを結成
――ソロ初ワンマンライヴ“浜崎貴司登場 at Maruyamacho”@渋谷ON AIR EASTでバックを務めたのは、メンバーをフィックスしたソロ最初のバンド・ユアーズです。ギターは加藤英彦さん、ベースは前田啓介さん、 […]
140. 生まれ変わるような気持ちで臨んだソロ最初のステージ
――曲作りの話が続きましたが、浜崎さんのソロ活動に最初に私たちが触れたのはライヴでした。1998年9月27日に開催された“LINES LINE UP”というフリーコンサートで、会場は代々木公園野外ステージ。『身体と歌だけ […]
139. 『誰かが誰かに』は少し優等生すぎて気恥ずかしい
――ソロ第二弾『どんな気持ちだい?』ができた時には、多少は方向性が定まっていたのでしょうか? まだ混乱してました。「もっとポップで華やかな路線で行くのかと思っていた」と言われたこともあるから、みんなが思い描いていた“浜 […]
138. 誰かの物語にしたつもりが、結局自分の歌になっている
――ソロ第2弾シングル『どんな気持ちだい?』のカップリングは2曲。うち1曲が『テノヒラ』です。 この少し前にザ・ビーチ・ボーイズの研究に勤しんでいた成果が出てますね。ブライアン・ウイルソンはC/GとかG/Bと表記される […]









