ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
138. 誰かの物語にしたつもりが、結局自分の歌になっている新着!!

――ソロ第2弾シングル『どんな気持ちだい?』のカップリングは2曲。うち1曲が『テノヒラ』です。  この少し前にザ・ビーチ・ボーイズの研究に勤しんでいた成果が出てますね。ブライアン・ウイルソンはC/GとかG/Bと表記される […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
137. “1日1曲”くらいの勢いで過ごしていた日々

――ソロ第一弾シングル『ココロの底』のカップリング曲『呼吸のしるし』は根岸孝旨さんのプロデュースでした。 FLYING KIDS時代も一緒に仕事をしていた根岸さんには安心していろんなことを任せられたし、非常にいい雰囲気で […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
136. ギリギリまで歌い直したソロデビュー曲『ココロの底』

――待望のソロ第一弾シングル『ココロの底』は1998年12月2日に発売。クレジットに紀里谷さんと高野さんの名前がありますから、幻のユニット“ghost”で作った曲ということですね。  僕が持っていったモチーフを元に3人で […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
135. 幻に終わったユニット・ghost

――レコードレーベルのトップでもあった所属事務所の社長から、浜崎さんのソロ活動について何か言葉はあったんですか。  「“浜崎貴司”というキャラクターを客観的にプロデュースするようなプロジェクトで進めてほしい」とは言われま […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
134. ソロ活動の最初はユニットで、と考えていた

――1997年2月12日に渋谷公会堂でのラストコンサート「これからの君と僕のうた」終了後、メンバーはそれぞれどのように? すぐに始まったのは伏島プロジェクトでしたね。女性ヴォーカルの5人組で、丸山さんと飯野さんもメンバー […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
133.改めて振り返る初期10年と解散のこと

――結成から解散までの初期の10年を振り返って思うのはどんなことですか。  FLYING KIDSのオリジナルメンバーは今も変わらず“偉大なるアマチュアリズム”を持ち続けている人が多いんですが、あの10年で僕が“プロとし […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
132. ラストコンサートの『幸せであるように』は完璧だった

――最後の新曲『アゲハ~これからの君と僕のうた~』にはどんな想いを込めたのでしょう? “解散”を“開散”と表現したのは「ここでピリオドを打つのは次に行くためで、これが“終わり”じゃないよ」という想いを伝えたかったからだと […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
131.2枚組のベスト盤のジャケットはひとつの集大成

――年明け2月のラストコンサート「これからの君と僕のうた」の前日、初のベスト盤『BEST OF FLYING KIDS~これからの君と僕のうた~』が発売されています。新曲1曲を含めた33曲を収録。選曲はみなさんで?  そ […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
130. あんなにスベったのは人生で初めて

――“解散”を口にしたのは浜崎さんだったんですか!?  解散をみんなに提案しようと決心したのは、白金台にある都ホテル(現・シェラトン都ホテル東京)でメンバーだけのミーティングをする前日くらいだった記憶があります。当日は、 […]

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ハマミチ ~ “浜崎貴司” ができるまで
129. きちんと向き合う機会のなかったアルバム『Down to Earth』

――初期最後のアルバム『Down to Earth』を改めて聴いて思うのはどんなことですか。  このアルバムを最後に解散したこともあって、FLYING KIDSを語る上でこのアルバムが取り上げられることも、自分たちが目を […]

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